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カニ飯
【本日のお弁当】
・カニ飯
・竹輪ロール
・小松菜のお浸し
・枝豆

今日は香住産のカニのほぐし身が手に入ったのでカニ飯を作ってみました。
冬の日本海はズワイガニの宝庫ですよね。
関西は冬になるとJRや旅行会社などでカニのツアーが沢山企画されます。
冬の楽しみといった感じですね。
今は時期ハズレなので今回購入したカニのほぐし身は冷凍かな?
でもこれがなかなかイケるんですよ。
昨夜の夕ごはんにカニのトマトスパゲティを作るつもりで購入したのですが
急遽オットに飲み会が入ってしまったのでお弁当材料となったワケです。
さて、このカニ飯は炊き込むのではなくて、白いご飯にタネを混ぜたものです。
炊き込むと身がスカスカになってしまうのでこちらの方がオススメですよ!

<材料>2合分
・米 2合
・カニのほぐし身 100g
・セロリ 1本
・万能ネギ 3本
・バター 10g
・オリーブオイル 適量
・塩 適量
・黒こしょう 適量
・しょうゆ 小1

①米をややかための水加減で炊く
②フライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りにしたセロリを炒める
③セロリに火が通ったらカニを入れて炒める
④塩、こしょう、しょうゆで味付けをしてバターを投入し、バターが溶けたら火を止める
⑤刻んだ万能ネギと④を①に入れてさっくりと混ぜる
⑥味見をして、薄ければ塩を足す
⑦盛り付けをした後に荒びきにした黒コショウを振る

これでピラフの様なカニ飯の完成です。
しょうゆや昆布などでご飯を炊くと和風テイストに仕上がります。
時期はずれのカニですが、なかなか美味でした。

○○○

モチイヌ家も冬になると毎年カニを食べに日本海へ繰り出します。
結婚してから3年連続で行っていますが、オススメの宿があります。
丹後の夕日ヶ浦温泉にある「離れの宿 和楽」さんです。
http://www.waraku-yado.jp/index.html
かれこれ2回お世話になっており、とても気に入ったので
今年の11月、カニ漁が解禁になったらまたお世話になるつもりでいます。
こちらの宿は離れ形式で古民家風の作りになっており、専用の庭が付いています。
お部屋には内風呂とお庭を望む露天風呂が付いています。もちろんちゃんと温泉が引いてあります。
庭1 庭2
食事は朝、晩共に部屋食で完全にプライベートが守られています。

肝心の夕食ですが、それはそれは素晴らしいカニが堪能出来ます。
以前、真ん中のプランを頂きましたがカニを食べきれず、茹でガニ1杯をまるまる残してしまいました。
大食いのモチイヌ家でも食べ切れないんですから、相当な量が出てきます。
なので一番下のコースで十分だと思います。
この宿に泊まるとしばらくカニはいいや・・・と思えるくらいにカニを食べられます。

まず宿に着くと調理する活きガニを見せてくれます。
カニ1
でも実際に出てくるのはこれだけじゃないんですよ。ちゃんとピンクのブランドタグが付いています。
そしてお食事の映像はコチラ。
カニ3 カニ2
カニ4 カニ5
カニ6 カニ7
どうですか~~。おいしそうですよね。
最初にカニの内子、外子、カニ刺し、地元の魚介の刺身などの盛り合わせが出てきます。
このカニの内子と外子が美味しくてたまりません。ちゃんと食べやすいようにほぐしてあります。
次はこちらの宿の名物の焼きガニ。紙で包んで焼いていますから、とってもジューシー。
カニ味噌もたっぷり入っており、ある程度食べた後に甲羅酒(別料金ですが)も頂けます。
そして最後のカニしゃぶもカニがたっぷり。もしろんシメはカニ雑炊・・・。
カニの甲羅から出たダシが最高です。

う~ん、思い出しただけであの幸せがよみがえります・・・。
今年も早く、カニの季節にならないかな!!!

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