上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5月7日<4日目>

朝方までかなり大きな雨音が聞こえていたので
今日はどんな天気かと心配で早めに目が覚めてしまいました。
ウッドブラインドを開けるといいお天気でしたが、朝日に温められた湿気がモヤとなり
幻想的な風景が広がっていました。
気持ちが良いので今日は朝食の前にホテルの敷地やビーチを散歩する事にしました。
中庭も朝日が眩しいです。
DSCF0131_convert_20090602091523.jpg
視界がクリアな風景もステキですが、モヤがかかっているのもなかなか美しいものでした。
ビーチに行くと昨夜のスコールの影響か、少し雲がかかっていましたけど
人がいなくて海を独り占めです。しばらくの間、海を眺めてしまいました・・・。
DSCF0128_convert_20090602090904.jpg
こうしていると自分がインド洋を眺めているのが夢の様です。今、この一瞬に幸せを感じます。

さて、基本「花より団子」の私は美しい海を眺めていても、お腹が空いてしまいます。
そそくさと海を後にし、朝食を頂きます。
DSCF0111_convert_20090602091340.jpg DSCF0118_convert_20090602091421.jpg
今日の朝食はサラダ、チーズとスイカのマリネ、サーモン、ナシゴレン、ミカンジュースを
チョイスしました。連日の暴食がたたり、今日はこれでおしまい。(十分ですかね?)
パンケーキには辿り着けませんでした。残念。
オットはミーゴレンをオーダーしていました。お互いに好きな物がハッキリと出ています。
(オットは麺好きで私は米好き)

●●●

さて、今日の最大の目的はTHE LEGIANのガゼボをGETする事でした。
敷地内には沢山のパラソル&デイベッドがあるんですけど、2つだけガゼボがあるんです。
この部屋数、ホテルの規模からして2つしかないガゼボは競争率が高くGETするのは至難の業です。
早々に朝食を終えてビーチへ行かないとGETできません。
でも今朝は早目に起きたのが功を奏して、GETできました。うれし~。
憧れのガゼボで一日ゆっくり出来ます。
DSC_1503_convert_20090531222459.jpg
ホテル側からとった写真
DSC_1508_convert_20090531223506.jpg
海側からとった写真

写真にある様に、こちらのガゼボはやしの木が茂った海の見える位置にあり
とても癒される空間となっています。
そしてお肌の最大の敵・紫外線を遮ってくれる茅葺屋根は我々女性にとっては心強い存在です。
ここで一日が過ごせるなんて夢の様・・・。

朝食後は早速ガゼボで休憩をします。ゴロンと寝転んで足元を見るとインド洋が広がっています。
すっかりいい気分になってウトウトとしてしまいました。。。
DSCF0150_convert_20090602093249.jpg

1時間程して目が覚めました。う~ん、いい気分。。。でも暑い。。。
クールダウンを兼ねてプールで泳ぐ事にしました。
DSC_1524_convert_20090602092129.jpg DSC_1513_convert_20090602092016.jpg
THE LEGIANのプールは決して広いというワケではないですけど
この最高の立地、眺めだけで多少狭くても許せてしまいます。
このプールは泳ぐと言うより水に浸かって海を眺めるといったカンジですかね。
DSC_1529_convert_20090602093027.jpg
皆さん海側の縁にくっついて海を眺めています。私たちも同じく。。。

海を眺めていると隣の外国人ゲストに「どこからきたの?」と話しかけられました。
ドギマギしながらやっとの思いで「日本からきました。あなた達は?」と答えたらアメリカから
ご夫婦でバカンスにやってきたとの事でした。
私は何を言っているのかは大体わかるけど
自分の意思を伝えられないという恥ずかしい英語力しか持ち合わせていないので
英語の得意なオットにタッチ交代。
私が聞きたいことを色々と聞いてくれました。
ご夫婦はアリゾナから来られたそうで、アリゾナからは一旦カリフォルニアへ飛び
そこから韓国経由でバリ島に到着したとの事でした。。
韓国ではなんと19時間のトランジットがあったとの事。
アメリカからバリ島へ来るのは大変ですね・・・。恐れ入ります。
さらに話をしていると仕事の話になり、なんとお二人とも弁護士をやられているという事が判明!
ヒ~~~!
アリゾナから来ていると聞いて、タダ者ではないと思っていたけど
弁護士先生でしたか・・・。やっぱりセレブでしたのね。
その後オットの会社の話となりました。オットはアメリカ系の会社へ勤めているんですけど
会社名を言うなり、それまであまり興味を示さなかったご主人が急に話に入ってきました。
知り合いがオットの会社の顧問弁護士をしているとの事で話が大盛り上がり。
こんな所で面白いつながりや出会いがあって、ホント、旅っていいな~と思ったヒトトキでした。

●●●

そうこうしているうちに3時をまわりました。
今日はアフタヌーンティーを取らずに、4時のバスで街へ出る事にしました。
バリの家具を見たかったので、家具屋が点在するラヤ・クロボカン通りへ出掛けましたが
私たちの期待するモダンなアジアン家具が置いてある店はなく
家具職人が家具を作る工房(?)があるだけでした。
所々に家具屋はありましたけど、ヨーロピアン調な家具が置いてあるお店で
ちょっと違うんだな~といった感じでした。残念。

諦めてオベロイ通りに向かって歩いていると白い衣装に身を包んだバイクの一団が通り過ぎました。
DSCF0160_convert_20090602093545.jpg
総勢100人はいたでしょうか。
バリ島版の暴走族かな~と思いましたが、そのワリには子供から50代位の大人まで
年齢層が幅広すぎの様な。。。何の一団かは未だに不明です。

●●●

ゆっくり通りを散歩していくと夕ごはんにはいい頃合いとなりました。
どこで食べようか散々まよった結果、昨夜と同じ「ULTIMO」ウルティモに決定しました。
ココ、本当に美味しかったんですよ。
昨夜気になったけど注文出来なかったメニューをオーダーします。
DSCF0167_convert_20090602093838.jpg DSCF0166_convert_20090602093759.jpg

DSCF0165_convert_20090602093915.jpg DSCF0170_convert_20090602093955.jpg
プロシュート、カルパッチョ、カニのトマトパスタ、ホワイトソースラビオリ、ミックスジュース、
ビンタンビールです。
プロシュートにはメロンが添えてあったんですけど、こちらのメロンはイマイチ・・・。
青臭くて日本の甘くてトロリとしたメロンとはえらい違いでした。
美味しかったのがカルパッチョ。生肉の上には薄切りしたマッシュルームがこれでもか!
と乗っており、その上にはルッコラが添えてあり、酸味のきいたビネガーソースがかかっています。
見た目よりボリュームがありますが、ビネガーソースが爽やかでペロリと平らげてしまいます。
そしてカニのトマトパスタですが、こちらも秀逸!
ほぐしたカニの身がたっぷりと入っており、どこを食べてもカニの風味がお口に広がります。
時々殻が入っているのはご愛嬌。本物のカニをほぐして使っている証拠ですね!
ホワイトソースのラビオリですが、昨夜のダックラビオリ同様、自家製ラビオリなので
モチモチの歯ごたえがたまりません。
でもトマト味のラビオリと違って生クリームたっぷりのこってりホワイトソースですから
濃厚どっしり系で一人で食べるには重いかもしれません。
シェアして食べるのがオススメです。
そして私は今夜はお水ではなく、ミックスジュースを頼んでみましたがこれが正解!
季節のフルーツをミックスしたものなのでとてもフルーティーでした。
でも甘さはそれほど無く酸味の方が勝っていたので、恐らく砂糖は使っていないと思われます。
ビタミン補給には最適です。
あまりのおいしさにオレンジジュースも追加しましたが
こちらはフレッシュではありませんでした。残念!
そして最後にデザートをオーダーしました。
昨夜の教訓(とにかくデザートが大きい)から1つをシェアします。
DSCF0179_convert_20090602094036.jpg
クレームブリュレです。
予想通り、デ、デカイ・・・。添えてあるスプーンはデザートスプーンではなく
お料理を食べる時のスプーンですよ。これで大きさがわかると思いますが。
お味の方は、ブルッと震えがくるくらいに濃厚で激甘です。
コレ、ホワイトチョコで作ってあるブリュレだと思うんですよね。
なので濃厚さがハンパではありません。食感はねっとり・・・といった感じでしょうか。
でもね、味はイイんですよ。美味しいと思います。
今日もこんなに食べたのに以下の値段で済みました。
ミックスジュース 15,000
オレンジジュース 12,000
ビンタンビール 22,000
プロシュート 25,000
カルパッチョ 28,500
カニのトマトパスタ 45,000
ラビオリ 25,000
クレームブリュレ 29,000
税10% 20,150 合計221,650Rp

日本円で2,216円で済みました。。。安いですよね。
特に安さを感じたのはカルパッチョとラビオリです。
カルパッチョは生肉と野菜がたっぷりだったのに285円。
ラビオリは生クリームをふんだんに使ったソースだったのにもかかわらず250円ですよ。
中学の時の同級生がイタリアンのシェフをしているんですけど
パスタを作る際、一番原価率が高いのは生クリーム系のパスタだと言っていました。
お客全員が生クリームのパスタを頼んだらお店は潰れると言っていたので
原価率が高いはずの生クリームソースのラビオリが250円とは・・・。何とも言えませんね。
バリ島は生クリームが安いのかな?と思ってしまします。

とにかく今夜も大満足の夕飯でした。
滞在中、あと1回はこのお店に来たいと思いつつ、お店を後にしました。

ブログランキングに参加してみました。FC2 Blog Ranking

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://greenscafe.blog81.fc2.com/tb.php/63-6f3dfa2f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。