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2月12日<1日目> その③

更新がすっかり滞っておりました・・・。
その間に蟹の季節が終わってしまいましたが、べにや無何有の至福のディナー編を紹介したいと思います。

まずは前菜3種。
北陸21
・春野菜の白和え
・香箱蟹
・フレッシュジュース
メインの香箱蟹の上にはポン酢ジュレが乗っていました。
丁寧にほぐされた身と内子の絶妙なハーモニー。最高です。。。
そして春野菜の白和え。こちらは春の山菜やそら豆などの白和えでしたが、上品でとても美味しかったです。

そしてお次はこのわた入りの茶碗蒸し。
北陸22
このわたの塩辛さが滑らかな茶碗蒸しのとても良いアクセントになっています。

そしてお造りの2種盛り。
北陸23
富山の甘エビと地物のヒラメです。
甘エビは言うまでもなく、トロリと濃厚で思わず某お笑い芸人の様に
「あまーーーーーーい!」と叫びたくなります。(ちょっと古い?)
そしてヒラメはエンガワも添えてあったのですが、コリコリの食感が新鮮さを物語っていました。

そしてカニ刺しの登場です。
北陸24
太くてしっかりとしたカニの足が1人前4本!!
キレイに花の咲いた身を口にほうばれば天にも昇る幸せな気持ちになります。
このカニ刺し、意外や意外、身が太くてちょっとビックリでした。

さて、ここで一息冷酒を一杯。
北陸25
オットはお酒が弱いのですが、飲むのは大好き。
嬉しそうにお酒のメニューからお気に入りの1杯をチョイスしていました。
もちろん選んだのは地酒でしたよ。

さて、お料理の紹介に戻ります。
お次は蒸しガニ。
北陸26
蒸篭で蒸されたフカフカのカニの登場です。蒸気と共にこちらのテンションも最高潮に。。。
奥に鎮座するカニ味噌をちょいと付けて頂くのが何よりも美味しかったです。

さて、ここでカニは一先ず小休止。
ノドグロの焼き物の登場です。
北陸28
すだちをキュッと絞って頂くのですが、これが絶品!!!
今まで食べた塩焼きの中で一番美味しかったかもしれません。
ノドグロは今までも何度か食べた事があるんですけど、尋常じゃない脂のノリが最高でした。
やはり産地で頂く魚は違いますね!

お次はブリ大根。
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「え?コレがブリ大根??」とお思いかと思いますが、そうなんです。紛れもなくブリ大根なのです。
薄ーーーく桂剥きされた大根にブリが包まれ、上品なおダシで煮込まれております。
私が知っているブリ大根はもっと無骨でコテコテの茶色で煮込まれているブリ大根でしたが
こちらはとっても上品な仕立てでした。

さて、カニに戻ります。ついに登場のカニすき。
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半分お鍋に入れて煮ているのに、まだこんなにカニが残っています!!!
こちらのカニすきはおダシの中にカニ味噌を入れるんですけど
このカニ味噌がスープを濃厚で奥深い味に誘います。
あちこちで何度もカニすきを頂きましたが、カニ味噌入りというのは初めてでした。
この地域では必ずカニすきにはカニ味噌を入れるらしいです。産地ならではの贅沢ですね。

そして最後の雑炊。私はコレが一番好き。
この雑炊にたどり着く前に既にお腹は一杯なのですが、何故か雑炊は沢山食べられちゃうんですよね。
北陸31 北陸32
うーーーん、本当に幸せ。。。

そして最後のデザートです。
北陸33
フルーツと加賀棒茶のパンナコッタ。
このほうじ茶味のパンナコッタのおいしい事!!!もっと食べたかったです。。。

●●●

べにや無何有のディナーはいかがでしたか?
カニonlyだと少々飽きてしまうのですが、適度にカニ以外の料理が織り交ぜられていて
とてもバランスの良い構成だったと思います。
カニはちゃんと地元のタグ付きを使用していましたし
カニのクオリティ(太さや身入り)も高い様に思いました。
何よりも味付けが上品で仕事は丁寧でした。
正直、思っていた以上の食事内容でした。。。

●●●

おまけ。

沢山夕飯を食べた後にお夜食が用意されました。
北陸34
赤シソ海苔巻きです。
6コ入りのところオットが2コ食べてしまったので、残りをパチリ。
お風呂に入った後に小腹が空くのは何故でしょうか??


そしてお部屋から見えるお庭に癒されながら、一日が終了。。。
最高の北陸初日となりました。
北陸35

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