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7月23日 <5日目>

いよいよ最終日です。
今日で台湾を去ると思うと少し寂しくなります。
美味しいお料理ともお別れ・・・。

最後の朝食を頂きます。
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今日はライチがありませんでした。
日本で食べるライチは冷凍物が多いんですけど、台湾のライチはフレッシュでとてもおいしいのです。
最後に思う存分楽しもうと思っていたので、残念です・・・。
今日の朝食は中庭の見える席だったので、思わずパチリ。
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小さいけど、手入れの行き届いたお庭でした。

○○○
部屋へ戻って、最後の荷造りをします。
泊まったお部屋にさよならです。
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ミラマーガーデンホテルは新しいホテルなのでとてもキレイでした。
でも、廊下を人が通るだけで足音や話声などがとてもよく聞こえてしまいます。
また部屋の出入り(ドアの開け閉め)や水を流す音なども響きます。
壁が薄いというのもありますし、扉周りからも音が漏れている様に思いました。
今回私達はホテルライフを楽しむというよりも、ホテルは寝るだけに利用していたので
そんなに気になりませんでしたし、何よりもリーズナブルに泊まれるというのが魅力のホテルでしたが
夜は部屋でゆっくりしたいという人には、あまりオススメ出来ません。

9時45分にお迎えの車がロビーにやってきました。
帰りの便は1時45分です。
でもお迎えは9時45分・・・。空港までは50分程度なのに早すぎ。
何故なら強制的にDFSへ連れて行かれるのです。
買う物などないのに・・・。
1時間程お買い物をします。
お土産物を見たり、ブランド物を見たり・・・。
時計好きのオットは腕時計を見ていましたが結局何も買わず。
この時間を部屋で過ごしたかったような。。。

そしていよいよ空港へ。
チェックインを済ませて空港内を散策します。
スーパーブランドが軒を連ねています。
目の保養にはなりますね。
ひとしきり歩いて小腹が空いたので、空港で最後の小籠包を。
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さすがに鼎泰豊の小籠包という訳にはいきませんが
120ドル(360円)のワリには食べられました。

時間が近付いてきたので、出発ゲートへ向かいます。
途中、ブルガリショップがあったので寄ってみました。
すると一目惚れのバックと出合ってしまいました。。。
日本で買うより二割程安いらしい・・・。うーーん、、、。

・・・オットに買ってもらいました。。。

最後まで台湾を満喫し、飛行機へ乗り込みました。
すると機内食が運ばれてきました。
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左が魚のお食事で右が豚肉の御食事。
どちらも「・・・」でした。

○○○

そんなこんなで夕方には関空へ到着。
今回の旅は食べて、食べて、歩いて、食べて・・・といった感じで、美味しい旅でした。
でも沢山歩いて大汗をかいたので、不思議と夫婦揃って痩せていました。
あんなに食べたのに。ちょっとラッキー。

またいつか、台湾で美味しい物を食べたいです。

恒例のお土産撮影↓
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7月22日 <4日目>

今日はこのあたりでも日食が観測出来るとの事なので、天気が気になっていました。
外を見ると所々に雲がかかっているけど、青空も見えています。
もしかしたら日食が見られるかも!
その前に朝食を頂きます。
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やはりワッフルは外せません!

○○○

今日は実質最終日の為、お土産を買いに行きます。
台湾はからすみが安く買えるので、滞在中、ずっと物色をしていたんですけど
2日目に行った迪化街(ディーホアジェ)の問屋街で購入するのが一番良さそうなので
これから向かいます。
すると外が暗くなりました。
雨が降りそうなので急いで出掛けます。
・・・と、外へ出てビックリ!
みんなが空を見上げています。
そう、部分日食が始まったのです!
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わかりますか?アップでもう一度!
コピー ~ DSC_2465
まるで月の様ですが、これは太陽なんです!!!!
周りは夕方の様に薄暗くなっています。
まさか台湾で見られるとは・・・。とても感動した瞬間でした。

興奮冷めやらぬままに時々空を見上げながら駅へ向かいます。

電車とタクシーを利用して迪化街(ディーホアジェ)に到着しました。
お目当てのからすみ屋に到着です。
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からすみの専門店「永久號」です。
こちらのからすみは台湾の天然物との事で
からすみを光に透かすとキレイなオレンジ色をしています。
血合いの処理も完璧です!
1つが約150g前後でお値段は1つ500ドル(約1500円)でした。
安い!!!
日本で買うと倍・・・、いやそれ以上でしょう。計8個買いました。内訳は
・モチイヌ家 4つ
・弟 3つ
・父 1つ
ちなみに弟は都内で1人暮らし。
とってもグルメでリッチ(?)な弟は食べる事が大好きで
都内のグルメスポットを食べ歩いている様です。
料理もお手のもの。
1人暮らしの男子宅でからすみ3つは多いようですが、彼なら上手に料理をするでしょう。

さて、からすみを買った後はそのままタクシーでホテルへ帰ります。
すぐに部屋の冷蔵庫へ入れて、再びタクシーに乗って永康街へ向かいます。
今日こそ牛肉麺を食べるために・・・。
向かったのは永康街にあるコチラ。
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永康牛肉麺です。
お昼前だというのに、ほぼ満席状態でした。しかも地元っぽいお客さんの多いこと!
店内の様子です。
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狭い店内に沢山の人がいて、食堂っぽい雰囲気が気分を盛り上げます。
全く日本語も英語も話せない愛想のないおばちゃんに注文すると
数分で頼んだ物が出てきました。
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オットは牛肉麺、私はジャージャー麺です。
ジャージャー麺はよくかき混ぜてから頂きます。
すると・・・。
讃岐うどんと冷麦の間をとった様な意外とコシのある食感の麺に
肉辛味噌が絡んで、サイコーー!!!めっちゃ、美味しい。
濃い目の肉辛味噌が食欲をかき立てます!!!
私は小サイズを頼んだんですけど、日本でいう一人前って感じですね。これで小ですかい?

オットの牛肉麺も一口食べてみます。。。
ちょっぴりピリ辛な牛骨スープは見た目よりもあっさり。
お肉はホロホロと口の中でほどける様な食感です。
時間をかけて煮込んであるのが良くわかります。
どちらも最高に美味しくて、牛肉麺が160ドル(約480円)
ジャージャー麺が100ドル(約300円)でした。安すぎ。

店内はクーラーがかかっていたものの、汗が噴出します。
永康牛肉麺を後にして、向かったのは初日にも行った氷館。マンゴーカキ氷でクールダウンします。
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至福のヒトトキが訪れます。。。

○○○

氷館を後にした私達は永康街でタクシーを拾って、台北101へ向かいます。
近くで見ると、ものすごい高さに圧倒されます。
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一番上まで見えません。。。
中に入ってみると近代的な造りとなっています。
6階くらいまでは色んなお店が入っており、その殆どがハイクォリティショップです。
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殆どが旅行者の様です。地元っぽい人は殆どいません。
そりゃそうですよね~。
だって、数千万円もする時計まであるんですよ。誰が買うんですか?!?!って感じです。

○○○

台北101を後にして、駅へ向かいます。
台北101から駅まではシャトルバスも出ているんですけど、途中に巨大な三越がいくつもあるので
寄り道をしながらなら歩けちゃう距離なんです。
途中途中で三越で涼みつつ、駅へ到着します。
市政府駅から2駅となりの忠孝敦化駅で降ります。
今日の夕ごはんは初日にも食べた鼎泰豊の支店で頂きます。
台湾には色々な美味しい物がありましたが、ここの小籠包は気軽に頂けるので
最後にもう一度食べたい!と思っていたのです。
お店は5時頃だったせいか、かなり空いていました。
本店と味が違うのかしら・・・と一瞬不安になります。
そして注文したのはコチラ。
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小籠包×3と空心菜炒めです。主役は小籠包ですね!
お味は・・・。
本店と同じく、ジューシーで肉汁たっぷりの小籠包です。
でも本店より熱々でまさに蒸したてって感じ・・・。
こっちの方が美味しいかも?!?!
従業員のお姉さんもしょっちゅうお茶を入れに来てくれます。
サービスもこちらの方が上ジャネ・・・?と思いました。
ひとしきり食べた後に、ゴマまんをリベンジします。
すると・・・。
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色からしてゴマだ~ぁぁぁ。タロイモじゃないっっ!
お味もgood!期待していたとおりの味です!
香ばしくて甘くて美味しすぎです。もう1コ頼めば良かった。。。
いや~、お腹いっぱい。今日の会計は
小籠包 540ドル(180×3)
空心菜 150ドル
ゴマまん 70ドル(35×2)
計760ドル(約2,280円) でした。

○○○

夕食を食べ終え、忠孝敦化駅周辺を散策します。
ここも色んなビルが立ち並んでいて、沢山のショップや食べ物屋さんがあります。
私達は一本裏通りを歩きました。
すると観光客がまったくいない、地元の人で混雑するエリアになりました。
会社帰り風の人、自転車に乗った地元のおばちゃんなどが
夕飯かな?と思われる食材を買っています。
食べ物系の色んなお店がありました。
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丸ごと焼かれたダックが吊るされていたり、焼きパオのお店だったり・・・。
その中で気になるお店がありました。
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色んな種類の蒸しパンがドンドン蒸されて売られています。
人が沢山並んでいて、5個入りパックがどんどん売れていきます。
気になったので私達も「沖縄黒糖」という蒸しパンを1つ買ってみました。
18ドル(約54円)也。
お味は・・・。
フワフワの蒸しパンで熱々の蒸したてだから結構ウマイ!
甘くてコクのある黒糖がほんのり香ります。
ハフハフ・パクパクとペロリと食べてしまいました。

○○○

蒸しパンまで食べてお腹がいっぱいなのでホテルへ帰りました。
でもまだ6時半・・・。
このまま部屋にいるのはもったいないので
ホテルから歩いていける小さな夜市へ出掛けました。
途中、行列している牛肉麺のお店がありました。
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オットはここで食べたいと思っていたそうですけど
とてもじゃないけどお腹にそんな余裕はありません。。。
残念だけど、また今度。。。
そのまま歩いていくと遼寧街夜市へ到着します。
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とても賑わっています!!!
会社帰りのOL風のお姉さんが上司と一緒にお酒を飲んだり
スーツ姿の人が沢山います。
士林夜市は家族連れや若い子が多かったんですけど、こちらには殆どいません。
なので、屋台のメインは食べ物屋だけで、雑貨屋などはありません。
夜市って場所によって全然雰囲気が違うんですね。面白~い。
私達はお腹がいっぱいなので見学だけして帰ります。
雰囲気を体験するだけでもとても楽しかったです。

こうして最後の夜まで思いっきり満喫したのでした。

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7月21日 <3日目>

朝を迎えて、まず天気をチェックします。
今日も薄曇りといったところなので、安心して朝食へ向かいます。
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今日もお気に入りのワッフルとライチは欠かせません。
フレッシュライチはやっぱりおいし~~~。

○○○

朝食を終えて今日も朝から出掛けます。
ミラマーガーデンホテルから歩いて15分程度の所にブリーズセンターという
ショッピングセンターがあります。
グッチ、フェラガモなどの一流ブランド品からローカルブランドまでが入っている
ショッピングセンターです。
まずはそこで一流品を眺めます。もちろん見てるだけ・・・。
日本よりは若干安いものの(2割程度?)、それでもバックなどは高いです。

ウィンドショッピングを終えて、ブリーズセンターの中にある
「AoBa」という台湾料理屋へ入ります。
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今日は早い時間にこちらへ来る予定だったので、朝食は控えめにしていました。
12時にはお腹が空いています。
目的は「からすみチャーハン」。とても美味しそうだったので、是非味わってみたいと思っていました。
他にもいくつか注文します。
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まず一つ目がしじみの醤油漬。
活きたしじみを醤油とお酒、ニンニクなどの調味料に漬けた料理です。
日本ではあまり見かけない大きなしじみが漬かっています。。。
こーれーがー!!美味しいんですよ~~~!
身はねっとりとしていて、パンチの効いたニンニク風味が食欲をそそります!!!
これはお酒がすすみますね~~~。(ってワタクシは飲めないですケド)
とても美味しいです。

次に台湾ラーメン。
これはとてもあっさりとしていて、お口直しには丁度いいと思いました。

そして、いよいよメインのからすみチャーハンです。
2人分に取り分けてもらいました。
角切りにカットされたからすみ入りのチャーハンの上には
スライスされたからすみが各2枚乗っています。
お味は・・・。
からすみの塩気とコクがなんとも絶妙なチャーハンです!!!!
からすみスパゲティというのは食べたことがあったんですけど
ワタクシ、からすみチャーハンは初めて食べました。

・・・ 「あると思います。」(天津木村?)

日本でからすみは贅沢品ゆえに、からすみチャーハンってあまり見掛けませんが
これはとても美味しい一品でした。
からすみ好きなそこのアナタ!台湾へ行ったら是非からすみチャーハンを食べましょう。
ではアップをもう一度。
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きなこ餅はお店からのサービス品です。
熱々モチモチで美味しかったです。
これだけ食べて支払いは

からすみチャーハン 300ドル
しじみの醤油漬 140ドル
台湾ラーメン 80ドル
高山烏龍茶 50ドル
サービス 57ドル
計627ドル(約1,880円)でした。

ここでちょっと・・・。
台湾では烏龍茶やジャスミン茶を無料で出す所が多いんですけど
ここはしっかりお金を取っていました。
何だか納得がいきません・・・。
日本円にして150円ですけどね。

○○○

AoBaを後にして私達が向かったのは「故宮博物館」です。
地下鉄で士林駅まで行き、そこからタクシーで向かいます。
士林駅から故宮博物館までのタクシー代は150ドル(450円)程度でした。
是非、一度は訪れたいと思っていた故宮博物館。
興奮します!!!
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160ドル(480円)を支払って、いざ中へ・・・。
館内はもちろん撮影禁止なので、画像はありませんが
それはそれは見ごたえのある博物館でした!!!
私達は2時過ぎに入って閉館の5時まで3時間近くいましたが
とてもじゃないけど見切れませんでした・・・。
所々、日本語や英語での説明があり、とても見やすいです。
でも展示数の数がとにかく多すぎますし、それぞれが素晴らし過ぎて
ゆっくり見ていたら3時間なんてあっっっという間なんです!
1日かけて見学すべきでした・・・。とても後悔。。。
もう一度台湾を訪れる事が出来たら、故宮博物館には絶対にもう一度来たいと思います。

○○○

故宮博物館を後にして、隣の士林夜市へ向かいます。
ここは台北最大級のナイトマーケットが夜毎開かれています。
まずは100軒を超す食べ物屋台が軒を連ねている「美食廣場」へ向かいます。
・・・といっても、美食廣場は駅前にあります。
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そこの名物と言えば「豪大大雞排(ハオダーダージーパイ)」というお店の
巨大なフライドチキンです。
美食廣場の入り口にありました。
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まだ早い時間なのに行列が出来ていましたが
巨大なフライドチキンをおじさん達が手際よく揚げているので、案外進みは早いです。
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ついにゲットする事が出来ました。
それでは驚愕のフライドチキンの写真です。
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手の大きさからどれほど巨大なのか、わかりますか??
本当に大きいです!!!
これで50ドル(約150円)ですから、カーネルサンダースも驚きですっ!!!
おじさんがスパイシーな辛い粉末をかけてくれました。(赤い粉が付いているのが見えますよね?)
では、いただきます・・・。

あっ、熱い!!!でもウマイ!!!

暑い夜に熱々の辛口フライドチキン。汗が噴き出します・・・。
揚げたてなので外はサックサク、中はとってもジューシーです。
衣やお肉にも辛いスパイスとは違ったスパイスで味付けがされています。
2人で一つをペロリと平らげてしまいました。
こんなに大きいのに・・・。
でも、厚さは薄めなので、意外とイケちゃいます。
はぁ~・・・、美味しかった。

その後も夜市を歩きます。
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夜市は本当に活気があって、観光客ばかりでなく
地元の人と思われる家族連れも沢山来ています。
親子でラーメンを食べたり、ステーキを食べたり、鍋を食べたりしています。
そういえばテレビで台湾は家族で夕ごはんを夜市へ食べに行くのが一般的で
お母さんは年に数回しか料理をしないと言っていたのを思い出しました。
その言葉を納得してしまう位に沢山の人が集まっています。
文化というのは面白いものです。

今日は博物館でも夜市でも沢山歩いてクタクタです。
目に付いた喫茶店で休憩をしました。
オットはタピオカミルクティ、私はレモネードを頼みます。
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またしても大きい!
これで1杯80ドル(240円)ですからね・・・。
飲みきれない分は持ち歩き用の紙コップへ入れてくれます。
でも、暑さで喉がカラカラなので店内で殆ど飲んでしまいました。
おかげでお腹は冷え冷えです・・・。

その後もナイトマーケットを散策して、ホテルへ帰りました。
3日目もよく食べて、よく遊んだ1日でした。

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7月20日 <2日目>

旅行前にヤフー天気予報で台湾の天気を調べてみると、滞在中ずっと雨の予報でしたが
2日目も何とか雨は降っていませんでした。薄曇りといったところです。
安心をして朝食へ出掛けます。
洋食・点心・お粥などが用意をされていました。
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ここのワッフルはちょっと硬めだけど、生クリームを自分で添えられるので
たっぷりと乗せて食べる事が出来ます。ウフ。
私はこのワッフルが気に入って、毎朝食べていました。
他の料理は可もなく不可もなく・・・。
朝食を食べ過ぎないから、丁度いいのかもしれません。

○○○

朝食を済ませたらすぐに出掛けます。
まず向かったのが龍山寺(ロンサンスー)。
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台北最古の格式のある寺院です。
日本の寺院と違って、観光をするというよりも、皆さん熱心にお祈りをしていました。
なので撮影もちょっと遠慮がちに・・・。
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・・・のワリには意外と撮っていました。
お線香がたくさん焚かれていて、建物の周りはモクモクと煙でむせてしまう程です。
でもこの煙で寺院がなんともいい色に燻されているように思います。
石柱にも素晴らしい彫が施されていて、見事です。
拝観料はタダなのに、とても見ごたえのある寺院でした。

○○○

龍山寺を後にした私達は西門町周辺の繁華街へ向かいました。
そこにはお目当てのお店があります。
阿宗麺線(アーゾンメンシェン)です。
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台湾の人気屋台料理で素麺に似た麺をかつおダシの効いたトロミスープで煮ている麺です。
具には臭みのないプニプニのモツが入っており、上にはパクチーが乗せてあります。
とても人気のあるお店で常に行列が出来ています。
さて、その気になる麺とはこちら。
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一見、瓶の「なめ茸」に見えませんか?でもこれは立派な麺です。
でもお箸ではなく、レンゲで頂きます。
お味は・・・。
丼に顔を近づけただけで、ものすごいかつおダシの香りがします。
口に含んでみると、そのかつおダシが鼻から抜けます!
強烈なかつおダシの味と、後になってモツから出たと思われるコクのあるダシの味もしてきます。
麺は煮込んであるからトロトロになっています。
歯の無いお年寄りでも難無く食べられる食感!消化も良さそうです。
何だろう・・・食べた事のない味だけど、不思議と後を引きます。
一口、二口と食べたくなります。。
今思い出しても不思議な食べ物だけど、台湾へ行ったらまた食べたくなる一品でした。
ちなみにお店は立ち食いスタイル。みんながお店の前で麺をすすっています。
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○○○

阿宗麺線を後にして、中山駅周辺へ移動し、しばし街を散策します。
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散策とはいえ、あまりの暑さに途中で三越デパートに入りました。
地下でジェラートを食べてクールダウンします。
マンゴーとパッションフルーツのジェラートです。
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これで90ドル(約270円)です。ゆっくりと座る席もあったし、クールダウンには丁度良い。。。

○○○

クールダウンしたところで、迪化街(ディーホアジェ)に向かいます。
迪化街(ディーホアジェ)は古い町並みを見たり
漢方、乾物、からすみなどの問屋が軒を連ねているので
歩くのもお買い物をするのも楽しいエリアです。
モチイヌ家、からすみやフカヒレなどの乾物にコーフンし、あまり撮影をしませんでした・・・。

○○○

ひとしきり迪化街(ディーホアジェ)を見物して、中山駅周辺へ戻ります。
今夜はここでフカヒレを食べる予定なので、夕食の時間までDFSなどで時間を調整します。
特にお買い物はせず、ただ一流品を見たり、涼んだり・・・。

○○○

さて、いよいよ夕飯の時間になりました。
今夜は欣欣魚翅坊(シンシン・ユィチーファン)でフカヒレと鮑を頂きます。
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ここは言わずと知れた超超超有名店です。ガイドブックなどにもよく掲載されています。
賛否両論ありますが、食べてみないと語れないので行ってみました。
メニューは単品からセットメニューまで色々とありましたが
私達は鮑、フカヒレ、チャーハンのセットを一人前と
単品でフカヒレ海鮮丼と鮑のオーブン焼きを注文しました。
オットとシェアをします。

まずはお目当てのフカヒレの煮込みが運ばれてきました。
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いわゆるドーーーンと大きなフカヒレを想像していましたが
小ぶりのフカヒレが沢山入っている煮込みでした。ちょっと残念。。。
でも味はサイコーー!ションボリ気分が吹き飛びます!!!
この独特なトロミあんの感じが好き。。。
煮込みにはもやしが入っていましたけど、私的にはもやしはいらない様な。。。
ボリュームがあり、これ一人前?という量でした。

次に運ばれてきたのが鮑の煮込み。
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食べやすい様にスライスをしてもらいました。
煮込まれた鮑は柔らかな食感で、噛むと鮑独特の香りが広がります。
これまた最高!!

次に運ばれてきたのが鮑のオーブン焼き。
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エスカルゴ風な仕立てで、大ぶりにカットされた鮑が6個あります。
お味は・・・。
これがコーフンの美味しさなんです!!!!!
この料理はエスカルゴよりもつぶ貝よりも鮑が合う!と実感した逸品でした。
鮑の香りはガーリックオイルに負けません!
相乗効果でお互いがお互いを引き立てます。
エンドレスにイケちゃいます・・・。

エスカルゴで気分が頂点に達しているところへ、フカヒレ海鮮丼が運ばれてきました。
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チャーハンの上に小さなフカヒレがゴロゴロと入ったあんがかかっております。
チャーハンには海老・イカなどの海鮮が入っています。
コレがねぇ・・・、本当に美味しかったんですよ・・・。
今まで食べたあんかけ丼の中で一番最高でした。。。
滞在中、もう一度食べたい!と何度思った事か。あぁ、また食べたいです。

この時点でかなりお腹一杯ですが、サービスで出してくれたお料理とセットのデザートもあります。
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とてもじゃないですが、セットのチャーハンなど食べられません!!!
お腹が一杯なのでお断りしました。
これだけ食べて料金は

セット 1,520ドル
フカヒレ丼 760ドル
鮑のオーブン焼き 330ドル
サービス 261ドル
計 2,871ドル(約8,600円) でした。

この滞在中で最も贅沢な食事でしたが、オットも私も大満足でした。

○○○

お店を後にして、腹ごなしにまた街を散策します。
台湾のデパートは夜の9時半まで営業しており、沢山の人が遅くまでショッピングを楽しんでいます。
私達も賑やかな街を楽しみます。
すると、友人から聞いていた「牛乳大王」というお店を発見!
ヨーグルトや牛乳、フルーツを使ったスムージーのお店です。
早速中へ入り、オットはパパイヤスムージー、私は桑の実スムージーを頂きます。
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これが冷たくて甘酸っぱくて美味しいーーー!
とても大きいのに、なんと各70ドル(210円)でした。
安すぎです。
桑の実は小さい頃に近所の桑畑でよく食べていました。
なんだか懐かしい味がして、嬉しくなりました。
最近日本では桑の実なんてあまり売っていないですからね。

遅くまで食べて遊んで、台湾を満喫した2日目でした。

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先週一週間は夏休みでした。
毎年7月にプチ夏休み(5連休)があるんですけど、今年は不況で一時帰休というものが発生し
5連休が9連休になりました。嬉しいような会社の経営状態が不安なような・・・。
でもこの休みを有効に楽しもう!という事でオットと台湾へ行ってきました!

○○○

7月19日 <1日目>

台湾は近くて行きやすい国ですが、オットも私も行った事がありませんでした。
TVなどではよくおいしそうな料理が紹介されていますよね。
なので食いしん坊のモチイヌ家は1度は訪れてみたいと思っている国でした。
今回はその思いを叶えるべく、いざ台湾へ!

8時半までには関空へ行かないといけないので7時頃に家を出ます。
これでも余裕たっぷり。関空は便利なところにあります。成田とは大違い!
空港に着いたら思いの外沢山の人でごった返しており、ビックリでした。
Webチェックイン済なのでそそくさと手続きを終え、プレミアラウンジへ。
そこも席がないくらいに混んでいました。
席を確保し、トマトジュースを飲みながら一息つきました。
そうこうしているうちにフライト時間に。
飛行機へ乗り込んで、無事に離陸!いざ台湾へ・・・。
ほどなくして機内食が運ばれてきました。
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あ~~~!ガトーフェスタハラダのラスクがあるじゃないですかっっ!さすがJAL!
ワタクシ、このラスクがデパ地下お菓子の中で一番好きなの~~~。
関西では売っていないからいつも食べたくて・・・。(通販で買えってカンジ?)
鶏肉のクリーム煮も意外と美味しかったです。

○○○

台湾へ到着すると現地係員の方がホテルまで連れて行ってくれます。
その前に空港で両替をします。ホテルよりは若干レートがいいですし
到着早々、どこで両替をしたらいいのかわからないので
空港で当面のお金を両替するのが一番賢い方法です。

さて、私達が今回お世話になる「ミラマーガーデンホテル」に到着しました。
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結構キレイな建物です。
荷物を置いて、すぐに街へ繰り出しました。
真っ先に向かったのが永康街です。
ミラマーガーデンホテルから永康街までは電車では行けないのでタクシーで向かいます。
100ドル位でした。(約300円)
永康街、ここには何てったって小籠包で有名なあの鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店があるのです!
到着したのは3時頃でしたが、ものすごい行列でした。ひぇ~。
行列に並ぶ前にまずスタッフのお姉さんから伝票を受け取り
自分の食べたいメニューに注文個数を記入します。
外に日本語で書いてあるメニューが張ってあったので中国語が出来なくても大丈夫です。
伝票には番号が書いてあり、自分の番号がお店の前にある電光掲示板に表示され
お姉さんにに呼ばれたらお店へ入れます。
随分と沢山の人が待っているので、お姉さんにどのくらいかかるか聞こうとしたら
「相席で良ければすぐに入れます」と言われたので迷わずOK!
他にも先に並んでいる二人連れは沢山いたけど・・・お姉さんに話しかけた者勝ちなの?
そそくさとお店の3階に入ります。どの階もすごく混雑しています!
席に着いて伝票を渡します。席から見た店内の様子です。
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ミニスカート(なぜミニなんだ?)の制服を着たお姉さんが忙しそうに働いています。
まず細く刻んだ生姜が運ばれてきました。
お姉さんが「しょうゆは少し、お酢は沢山ね」と美味しいタレの作り方を教えてくれます。
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数分後、注文した料理が運ばれてきました!
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・小籠包×20コ
・海老ワンタンピリ辛ソース
・海老チャーハン
・あんまん(オット)
・ゴマまん(ワタクシ)
どうですか~~~??おいしそうでしょ!
まずは小籠包を。
上をちょいとつまんで、しょうゆをつけて、レンゲに乗せて、生姜をのせて頂きます。
小籠包を割ってみました。
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何という事でしょ~~~。(ビフォーアフター風に)
肉汁が・・・汁が・・・あわわわわ・・・・・。
一口すすってみると・・・
何という事でしょ~~~。(しつこい?)
スープは澄んでいるのにかなりコッテリなのです。
なんだ、このスープは・・・。
餡を観察してみると、餡に豚の脂身が刻み込まれています。
おそらくラードなども混ぜ込んでいるのでしょう。
それでこんなにコクのあるスープになるんだと思います。
でも不思議に豚臭くないんですよ。
よっぽど丁寧な処理をしているものと思われます。
職人さん、美味すぎですよ・・・。
あっ、という間にオットと二人で平らげてしまいました!

そして海老ワンタンですが、これもかーなーり、まいうーなんです。
海老の臭み?そんなもんございません。海老の風味とプリプリ感だけ!
辛いソースが良く合います。

そして海老チャーハンは海老がゴロゴロ入っています。
味付けはちょっと薄めでやさしい味です。他のお料理が濃いから薄くていいんだと思います。

いや~、本当に美味しいです。二人でペロリですよ。
そしてお待ちかねのデザートです。
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左がオットのあんまんで右がワタクシのゴマまん。

???

ゴマまんの様子がおかしいです。
私が想像していたのは黒いゴマ餡のゴマまん。なのに何故か薄い茶色の餡が・・・。
台湾のゴマまんってこんなんなんだ~~。へぇへぇへぇ~。
味はゴマの味がするのかな・・・。
・・・・・・・・・。微妙な味だ。。。ゴマの香りはせず、何モノかわからん・・・。
これだけはイマイチ。残念!

・・・と、レシートを確認すると・・・。
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あ~~~っっっ!!!
ゴマまんがタロイモまんになっているではないか!!!
何という事でしょ~~~。(もういいってば!)
ミスオーダーですね!そうですね?!
でも食べちゃったし、文句は言えず・・・。 (´・ω・`)

私達のツアーには鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包10個無料券がついていたので
支払ったのは590ドルでした。日本円にして約1800円。安っ!
従業員のミスオーダーもありましたが
この値段でこの満足感は・・・かなりのものです。恐るべし、鼎泰豊・・・。

○○○

お腹が一杯になったので少し散策をします。
永康街から歩いて15分程度の場所にある、蒋介石を記念して1980年に完成した
中正記念堂へ向かいました。
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すごい建物。。。中には蒋介石の縁の品や資料などが展示してあります。
入場料はなんとタダ!
まず2階に上がり、蒋介石の銅像を拝見。
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銅像の横には2人の警備員が立っていますが、微動だにしません!
私は人形だと思っていました・・・。オットに「あの二人、全然動かないよ」と言われてビックリ。

下の階へ行くと、クーラーの効いた展示室になっています。
色々な展示品がある中で台座に面白い日本語を見つけました。
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見えますか?
「踏みにじるしないでください」って書いてあります。。。
面白すぎ。

○○○

中正記念堂を後にして再び永康街へ。
しかし、台湾は暑い・・・。暑過ぎる・・・。汗が吹き出てきます。
やっとの思いで永康街へ到着し、真っ先に向かったのが「氷館」というカキ氷屋です。
そこで夏季限定のマンゴーアイスを注文。
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氷の上にシロップ漬けにしたフレッシュマンゴーと練乳がたっぷりとかかっていて
さらに上にはマンゴーアイスまで!!
これ、かなり大きくて、一人じゃ食べきれないです。オットとシェアして頂きます。
が、周りには1人で食べるツワモノも!!!・・・やるな・・・。
さて、味ですが言うまでも無く美味しいです!
シロップ漬けになっているけど、フレッシュ感が残っているマンゴーはねっとり甘くて香り豊かです。
ちょこんと乗っておられるマンゴーアイス様もマンゴー感がたっぷりでおいちい。
冷たい氷で汗が引きました。ふぅ。
ちなみにこの氷館は人気店につき、大行列していました。
マンゴーアイスは160ドル(約480円)でした。

○○○

涼しくなったところでさらに永康街を散策します。
そこでステキなお茶屋さんを見つけました。
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「長順名茶」です。
中へ入ってみると日本語が話せる女性店員がいました。意思疎通は80%くらいかな。
色々と話をしていると、このお店は日本にも支店があるとの事。
さらに全て自社生産で農薬などの台湾の厳しい検査にも合格しているそうです。
でもお値段は日本よりかなりお安いので、こちらのお茶屋さんで台湾茶をいくつか購入しました。
お家に帰って飲むのが楽しみです。

○○○

夜になっても永康街は人が沢山いて、活気があります。
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台湾の人は夜遅くまで出掛けているのですね。
私達はタクシーでホテルへ向かい、ホテルの近くのセブンイレブンでお水やビールを購入しました。
すると何かのキャンペーンをやっており、レジでクジを引きました。
なんとアタリが出て、アイスをもらっちゃいました!ヤッタネ。
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でもこのアイス、美味しくありませんでした・・・。(´・ω・`)
しかも原材料を見るとかなり怪しい材料が使われている模様。
オットに食べさせる事は出来ないので、ごめんなさいでゴミ箱へ・・・。
オットのビールはご当地ビールなんですけど、薄くて味がありません。
麦の香りは?ホップの香りは?!と問いたくなります。
でもオットは上機嫌。。。

こうして初日の夜は更けていくのでした。

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今日はバリ島の観光スポットとカユマニス ウブドの絶品タイ料理を紹介したいと思います。

カユマニス ジンバランには送迎サービスがあって、ホテルカーにてどこへでも連れて行ってくれます。
いくつかのスポットを厳選して連れて行ってもらいました。

最初に訪れたのはタナロット寺院。
夕暮れ時に行くととてもキレイな夕日が見られるという事だったので
夕方から出掛けました。
確かに夕暮れに浮かぶ様に佇むタナロット寺院は神秘的で見事な光景でした。
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観光名所という事もあって、沢山の人がいました。
それに伴う商売の中でこんなものが・・・。
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首から大きな大蛇を巻きつけて記念撮影をする女性・・・。きゃぁ~!!
見ているだけで十分です。・・・でも、おもしろい。
そうこうしているうちに本格的に夕日がきれいに輝くのでした。
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次はウブドに向けての旅です。
ウブド方面にも沢山の観光スポットがありますが一日では到底見切れないので厳選します。
まずはバロンダンスを見学しました。
バリの伝統芸能の一つで音楽に合わせて物語が進行していきます。(約1時間程度)
日本語で書かれた説明書が渡されるので、言葉がわからなくても楽しめます。
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衣装もお化粧もバリを感じさせるとても華やかなもので
エキゾチックな音楽もまた異国情緒を感じさせます。

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次に向かったのはバリの美しい段々畑のライステラスが見学できる「テガララン」。
それはそれは見事な棚田です。
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澄んだ青い空と濃いグリーンの棚田がステキです。
思わず吸い込まれそう・・・。
でもこのテガラランには問題が・・・。
見学している間も物売りの人がしつこく声を掛けてきます。
ゆっくり見たいのに・・・、気分が台無し。
また、車を路肩に停めていたら「駐車場代を払え」と言われて仕方なく支払いました。
ここのどこが駐車場なの???という場所で。ナゾです。
棚田があまりに美しいだけに・・・、残念でした。

○○○

さて気分を取り直して今度はキンタマーニを観光します。
1500mの高原なので街中とは随分と空気が違います。景色も空気も最高でした。
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しかしここでも問題が。
やはり物売りの人が多くて、次々と声を掛けてきます。堪能な日本語で。
これさえなければ最高なのに・・・。
それと展望台にあるレストランでバイキングの食事をとりましたが
大した料理はなかったのに1人8,000円も取られました。
バリ島の物価からいってありえない値段です。
皆様、お気をつけください。。。

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気を取り直してウブドの街へ出掛けました。
クタやスミニャックとはまた違った雰囲気がウブドにはありました。
そしてウブドの最終目的、カユマニス ウブドのタイ料理を頂きます。

カユマニス ウブドは街から少し外れた場所にあり、その分静かで自然も豊かでした。
レストランは森を眺める場所に位置しており、自然と一体化しています。
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どうですか?ステキでしょ。
ここで最高のタイ料理を頂きます。
辛さについては好みに合わせて調整をしてくれるので、辛いモノが苦手な方もご安心を。
では素晴らしいお料理の紹介です。
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スープとカレーです。(全部スープに見えますね!笑)
スープはレモングラスやシナモンが効いた味でスパイスの香りも豊かです。
また、野菜がふんだんに入っており、体に良さそうです。
そしてとても美味しかったのがこちらのスペアリブ。
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お肉がとっても柔らかく仕上げてあり、骨からスルッと抜けます。
そして中までしっかりとスパイスが染み込んでおり、ご飯が良く合います。サイコー!
右奥にチラッと見えているのが春雨サラダ。こちらは辛くてお酒のススム味でした。

カユマニスウブドのレストランは本格的且つ洗練されたタイ料理でした。
お酒も頼んで現地で合流した友達と3人で食事をして、1万円前後だったと思います。
このロケーションでこの料理でこの価格でしたら納得です。
食事をしていると次第に日が落ちていき、それもまたステキな光景でした。
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バリ島旅行記はいかがでしたでしょうか。
今回はカユマニスホテルを中心にした旅行記でしたが
気になるホテルはまだ他に沢山あります。
今、バリ島で一番気になっているのがヌサドゥア地区にある「セントレジス」というホテルです。
是非、次にバリ島へ行く際はこのセントレジスに宿泊してみたいと思います。
噂ではこのセントレジス、朝からフォアグラにキャビアが食べ放題との事・・・。
う~~~ん、行ってみた~~い!
是非、実現させたいと思います。

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今日はカユマニス ジンバランの食事を紹介したいと思います。
私がこのホテルに泊まって感動したのは朝食が完全オーダー制で
好きな物を好きなだけ食べさせてくれるということ。
メニューはありますけど、メニュー以外に「こんなのが食べたい」とリクエストすると作ってくれます。
しかも何を食べてもおいしい。
これぞ最高のサービスだ!と感動しました。
朝食は部屋でもレストランでも食べられます。
殆どのゲストは部屋でゆっくり頂いている様でした。
私達はレストランの雰囲気がとても気に入って毎日そちらで食べました。
レストランには芝生の上に大きなガゼボがいくつかありそこで食べられるんですけど
開放的な雰囲気が気持ちの良い朝食シーンにピッタリでした。
部屋でオーダーした物が頂けるのは贅沢だと思いますけど
私は是非レストランで朝食をとる事をオススメします。

ではレストランの雰囲気と朝食の紹介をしたいと思います。
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どうですか?これらは全て朝食ですよ。ビックリじゃないですか?
パンケーキ、卵料理、ナシゴレンに至るまで、完成された逸品でした。
ボリュームもあり、毎日オットとシェアして食べていました。
盛り付けのセンスも抜群。それだけで美味しそうに見えますよね。
さて、全て美味しいわけですけど、中でも私が一番気に入ったのがこちらのミーゴレンでした。
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このミーゴレンは粗めのミンチ状になった海老が沢山入っており、それほど辛くなく
朝食には丁度良い上品な味でした。
エビのダシを吸った麺がとてもおいしかったです。
あまりの美味しさに毎日頼んでいました。

○○○

お次は昼食の紹介です。
私達のツアーには滞在中、ランチが1回付いていました。
洋食、インドネシア料理から選べるんですけど、両方頼んでみました。
まずは洋食から。
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サラダとメインの魚料理です。
サラダはブルーチーズの効いたドレッシングが美味しかったです。

そしてインドネシア料理です。
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お魚のソーセージと蒸し鶏にサンバルソースを絡めたメイン料理です。
ソーセージにはピーナツソースが添えてあり、香ばしくておいしかったです。

そして最後はデザートです。
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洋食はイチゴのタルト、インドネシア料理はバリニーズケーキでした。
イチゴのタルトはパッションフルーツのソースが添えてあり
バリニーズケーキより美味しかったです。

ランチのボリュームは朝食に比べると少ない様に思いましたが
それでも朝食に沢山食べているので十分でした。
味の軍配はインドネシア料理だったと思います。
インドネシアで食べるんだからインドネシア料理が美味しいに決まっています。
郷に入れば郷に従えって事ですね。

○○○

さて、最後にカユマニス ジンバランで頂いた夕食です。
朝食、昼食からこちらのホテルのレストランの実力はわかっていたので
夕飯はどんなものかと興味がありました。
私達が期待していたとおり、カユマニス ジンバランの夕食は最高でした。
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前菜とエビチップス。
メインはエビのサンバルソース和えとスチームドダックです。
エビは大ぶりでプリップリ。ボリューム満点でした。
とても一口では入りきらない大きさです。
サンバルソースはかなりスパイシーで美味しかったです。
そして感動的だったのがスチームドダック。
バナナの葉でダックを包んで10時間もかけて蒸して作るそうで、お肉がホロホロ。
骨までもが砕けるくらいに柔らかくなっていました。
どちらにもターメリックライスが添えてあり、これがよく合う!ご飯がススムのです。
ボリューム、味共に満点でした!
ちょっと感激しましたよ。

○○○

カユマニス ジンバランの食事はいかがでしたか?
どれもこれも美味しそうだとは思いませんでしたか?
こちらのシェフは腕がいいんでしょうね。
そして味付けが日本人に合っていると思いました。
でも日本人向けというわけではないんですよね。
ちゃんとインドネシア料理の良さもあります。

ひょんな事からシェフの1人と話をする機会がありました。
聞いてみると彼は数年、富山県のインドネシア料理店で働いていた経験があるとの事でした。
だから日本人の味の好みがわかるのかな。

ともかく、カユマニスの料理はレベルが高いと思いました。
この料理を食べたくて、再び訪れたくなるホテルですよ。

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さて、次回は観光編です。また、ウブドで食べたステキなタイ料理を紹介したいと思います。

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今日から7月ですね。いよいよ夏本番。
まだまだ梅雨空が続いていますが、太陽が出れば30度を越しますから、夏はすぐそこです。
オットの会社は7月と8月のお盆に大きな休みがあります。
8月の休みはトップシーズンなのでどこも高いんですけど
7月の休みの時はまだ夏休み前なので結構安く旅行に行けます。
毎年この休みが楽しみなんですよね。
過去、この休みを利用してバリ島へ行った事があります。
以来、夏になるとバリ島へ行きたくなるんですよね。
今回は以前行ったバリ島のホテルや食事の紹介をしたいと思います。

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とある夏の日、JALのビジネスクラスにてバリ島へ出発しました。
初めてのビジネスクラスにウキウキの私。
機内食はエコノミーとは器から違って、高級感アリアリでした。
そしておいしい・・・。
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食後のデザートはワゴンで好きなだけ、おまけにブランデーまで配られました。
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ビジネスクライス、サイコー。タダでお金は取りませんね。
最高の空の旅を終え、バリ島に到着したのは夜中の12時近くでした。
JAL便はこれが辛いですね。
現地スタッフにホテルまで送ってもらい、ホテルにチェックインするも
暗いし疲れているしで部屋を物色出来ずにお風呂に入って就寝しました。
ただ、フラワーバスがキレイでした。
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翌日、明るくなって部屋を改めて見てみるとその広さとキレイさに驚きました。
この時宿泊したのはジンバラン地区にある「カユマニス」というホテルです。
私達が泊まったのは「SLEPAN」というお部屋でした。
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お部屋の前に名前が書いてありました。

そして驚くべきはカユマニスホテルのどの部屋も尋常じゃないくらいに広いという事!
リビングスペース、メインベットルーム、セカンドベッドルームが
プライベートプールを取り囲む様な形でそれぞれ敷地内に独立して建っております。

まずはリビングスペース。
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茅葺屋根の下にはオープンエアでダイニングコーナーとソファーコーナー
そして本格的なキッチンが備えてあります。
お部屋での朝食を希望した場合、こちらで頂く事になります。

次にメインベッドルーム。
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天蓋付きの大きなベッドがあり、ベッドルーム前のデッキには日光浴の出来る
デッキチェアがあります。
ベッドルームには沢山の窓ガラスがあるので、昼間はとても明るくて開放的でした。

次にセカンドベッドルーム。
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小さなベッドが二つあり、こちらは主にお部屋でスパを受ける際に利用するそうです。
こちらはセカンドベッドルームとは思えないくらいにステキなお部屋でした。

そして何よりも敷地の真ん中にあるプライベートプールの広い事!
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こんなに広いプールを独り占め出来るだなんて、本当に贅沢です。

部屋の敷地には沢山の植物が植えてありました。
半露天のお風呂にも・・・。
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シャワースペースの所にも植物が植えてありました。
シャンプーをしていると泡がかかってしまうので心配です。

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カユマニス ジンバランはいかがですか?
とにかく広いヴィラなので贅沢気分が味わえます。
どこか日本にも似た茅葺の建物と熱帯の植物が心を癒してくれます。

ただ、一つだけ欠点が。
これはヴィラ形式の宿命だと思うんですけど
とにかく虫や蚊が多かったので、虫除けスプレーや虫除けリング、蚊取り線香が
手放せませんでした。
バスルームやトイレが半露天なので、開放的な分、沢山の蚊がおり
シャワーを浴びていても、洗面台で化粧をしていても
足元には必ず蚊取り線香を置いていました。
ホテルスタッフが薬をまいて駆除をしている様ですが、これだけ沢山の植物があると
どうしようもないんでしょうね。
なのでしっかりとした虫除け対策をしていないと、沢山刺されてしまいます。
蚊に刺されるだけならいいのですが、インドネシアでは蚊を媒介した伝染病もありますので
注意が必要です。
これさえ気をつければ本当にステキなヴィラだと思います。

さて、お次はバリ島グルメを紹介します。

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<番外編2>

今回の旅はゆっくりが目的だった為、あまり繁華街へは繰り出しませんでしたが
それでも順調に(?)お買い物はしていた様です。
アシタバ、ジェンガラケラミック、ビンハウスなどで
それぞれこんなお買い物をしました。
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アタのカゴ系やお皿はカサばり、持って帰ってくるのが大変でした。
半分は人へのお土産なので手元から無くなってしまいます。
この旅行でどんな買い物をしたのか、また誰にどんなお土産を買ってきたのかをメモ代わりに
毎回恒例でこんな写真を撮っています。
次回同じ場所へ行った際、同じ物を買ってきてしまったりする事がないので案外いいものですよ。

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<番外編>

今回の旅行で私達がお世話になったのはザ・レギャンでしたが
このホテルの対抗馬だったのが、アイランドヴィラズというヴィラ形式のホテルです。
立地も同じスミニャック地区でしたし、アイランド・ヴィラズの最大の魅力は
レギャン地区ならいつでも送り迎えをしてくれるというバトラーサービスにありました。
バリ島は暑い国なのでどんな時でも車を出してくれるというのはとても助かりますし
流しのタクシーと違って安心です。
ただ、ブログ内でも書いたとおり、ヴィラ形式のホテルは「蚊」の問題があると
前回のバリ旅行で知ったので、今回はホテル形式のザ・レギャンを選んだのでした。
でもアイランド・ヴィラスがどんなホテルなのか、気になって仕方がありません。
なので散歩がてら行ってみました。
アイランド・ヴィラスはザ・レギャンから歩いて15分程度の所にありました。

レセプションに入ると2人のスタッフの方が快く出迎えてくれ
アボなしだったのにもかかわらず、ヴィラ内を見せてくれました。
日本語を勉強中という男性のスタッフが案内してくれました。彼が
「日本人の宿泊客が多いけど、日本人は英語が話せないから
コミュニケーションを取るのが難しいので、日本語を勉強している」
と言っていました。
ス、スミマセン・・・。
私もその1人なので、スタッフとの会話は英語が上手なオットに任せます。。。

さて、ヴィラの中ですか、この様な感じでした。
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①ホテルの入り口
②リビングルーム
③ベッドルーム
④バスルーム
⑤2階にあるガゼボ
⑥2階から見た庭とプライベートプール

部屋の装飾はバリっぽい雰囲気ではなくモダンでスタイリッシュな印象でした。
リビングの広さは十分にあります。
バスルームには大きなバスタブとシャワーブースがあり、洗面スペースはダブルシンクでした。
2階のガゼボは広くて気持ちが良いのですが、殺風景で景色がイイという訳ではありませんでした。
プライベートプールは細長くて泳ぐのには気持ちが良さそうです。
庭は壁に囲まれており、若干圧迫感がありました。

全体としてはこの値段で部屋も設備もキレイでサービスが良いので安く感じます。
先ほども書いたとおり、何よりもバトラーサービスが大きな魅力のホテルだと思いました。
またヴィラの場合はバスルームが外という事があるんですけど
アイランド・ヴィラズはイン・ドアの為、虫(蚊)の心配がないのはいいですね。
若いカップルにはオススメのホテルだと思いました。

●●●

他のホテルに興味を持った私達が次に向かったのはザ・レギャンのお隣のザ・サマヤです。
私達の部屋から隣のサマヤのヴィラが見えるので気になっていました。
レセプションでお願いすると、こちらのホテルも快く中を案内してくれました。
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①天蓋付きベットのある寝室兼リビングルーム
②バスルーム
③花びらの浮いたバスタブ
④海沿いのロマンチックディナー席
⑤海の見えるプール
⑥海岸沿いのくつろきスペース

部屋はシックにまとめてあり、大人な雰囲気でした。
庭には小さいながら、プライベートプールがありました。
パスルームは広くて洗面スペースもダブルシンクの為、使いやすそうでした。
海沿いレストランにはディナー席が用意されていましたが
こんなに眺めのいい場所でいただける食事は最高だと思います。
プールも広くて、水温は丁度良かったです。
海の見渡せる位置にくつろきスペースがありました。
わりと多目の椅子が用意されていましたが、ほぼ満席状態でした。

部屋の広さは十分だと思いますけど、リビングスペースとベッドルームが同じの
いわゆるワンルームタイプなので、他のホテルと比べると狭く感じます。
しかし、ザ・サマヤの最大の魅力はヴィラ形式のホテルでありながら
オンザビーチに位置しているという点だと思います。
若干狭くてもお篭りのヴィラを楽しめ、ヴィラを出ればホテルの様な設備を楽しめて
しかもそこは見晴らしのよいビーチ沿いでホテルレストランもプールも眺めが最高。
こんな立地のホテルは少ないんじゃないでしょうか。
次に来る際は十分に候補に入るホテルだと思いました。

●●●

こんな形で宿泊するホテル以外にも見学が出来て、得した気分になりました。

アポなしで伺ったのにもかかわらず、快く対応してくださったホテルの皆さん
本当にありがとうございました。

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